神戸の帰化申請なら、チアフル行政書士事務所

HOME » ご家族での同時申請なら 神戸帰化申請ステーションズ | 神戸帰化申請ステーションズ

ご家族での同時申請なら 神戸帰化申請ステーションズ

はじめまして、ホームページをご覧いただきありがとうございます。神戸市、西宮市、尼崎市、大阪市などを中心に帰化申請、ビザ申請をメインに業務を行っているチアフル行政書士事務所の田中克昌と申します。
 
私は、学生時代から20代にかけてアジアを中心にバックパッカーの旅をしておりました。旅を通してたくさんの人に出会い、助けてもらい、友情を育むことができました。
 
いま私は、日本で生活する外国籍の方に法律家として力になりたいと思い、申請取次行政書士としてお仕事をさせて頂いております。帰化、ビザに関してご不安に思うことがございましたら、お気軽にご相談ください。
 

1⃣ 以下に当てはまる方は要注意(帰化の要件)
2⃣ 帰化するメリット
3⃣ 当事務所が選ばれる4つの理由
4⃣ 帰化申請許可までの流れ
5⃣ 当事務所の代表からひと言
6⃣ お問い合わせご相談はこちらから

 
 

 
 

1⃣ 以下に当てはまる方は要注意(帰化の要件)


帰化申請の要件を満たしていない場合は、申請をしても許可が下りません。下記の事項に当てはまる方は注意が必要です。
 
 

①国民年金の未払いがある
 
国民年金の未払いがある場合でも帰化申請は可能です。ただし、帰化申請する際はある一定の期間のお支払いを済ませる必要があります。

 

②税金の未払いがある
 
課税されたが支払っていない場合、申告していないため支払っていない場合など、それぞれの対処法があります。また、事業を経営されている方の税金の未払いがある場合もお任せ下さい。

 

③交通違反の回数が多い
 
特別永住者、その他の在留資格の方で許可が下りる一定の目安が違ってきます。また、過去に人身事故を起こしている場合なども時期、内容によって個別に判断する必要があります。お気軽にご相談ください。

 

④音信不通の親族がいる
 
兄弟姉妹、両親、子でそれぞれ対処法が変わってきます。

 

⑤転職してまだ間もない
 
特別永住者、その他の在留資格の方で申請のタイミングがありますので、一度ご相談ください。

 

⑥現在の収入が低い
 
収入は低くても、日常生活に支障がなければ大丈夫です。世帯ごとの生計要件を見られますので仮に生活保護を受けられている方でも許可が下りる場合があります。一度ご相談ください。

 

⑦本国での登録基準地を知らない
 
韓国籍の特別永住者の方で本国の登録基準地(本籍地)をご存じでない方もいらっしゃいます。各申請者の登録基準地の調査の仕方がありますので一度ご相談ください。

 

⑧自営業でかなり節税している
 
節税対策している方で所得が極端に少ない方もケースバイケースですので、一度ご相談ください。

 

⑨犯罪歴がある
 
犯罪の時期、内容によって申請の可否を判断いたします。気になる方は一度ご相談ください。


 
 
他にも要件を満たしていないものがあれば不許可になります。ただし、プロに任せて頂くと上記の事項に当てはまる方でも許可が下りる可能性があります。少しでも疑問点や不安がございましたら、お気軽にフォームからご相談ください。
 


 
 

2⃣ 帰化するメリット

帰化すると基本的に日本国民としての権利を得ます。それらに付随するメリットの一部をご紹介いたします。
お子様がいらっしゃる場合は、特に将来の就職や事業に関するメリットが大きいと思われます。
 
 

①公務員への就職が可能に
 
国家公務員(すべて)、地方公務員(すべて)、外務公務員、公職政治家、教育委員会委員、公証人、検察審査員、裁判員、民生委員、児童委員などの役職に就けるようになります。

 

②多くの国へVISAなしで出張が可能に
 
アメリカ、イギリス、韓国、台湾、香港、シンガポール、オーストラリア、ドイツ、フランスなど68か国(2017年時点)の地域にビザなしで入国可能になります。

 

③日本における参政権(選挙権・被選挙権)の獲得
 
衆議院議員、参議院議員、知事、都道府県議会議員、市区町村長、市区町村議会議員の選挙権と立候補する権利が、ある年齢に達すると付与されます。

 

④入管での手続きが不要に
 
日本国民になりますので、当然ながら外国人としての諸手続きはすべてなくなります。

 

⑤戸籍の編製
 
戸籍が新たに作成されるのでいろいろな場面で身分証明書として使用できるようになります。

 

⑥日本での融資等が受けやすくなる
 
日本での銀行等からの融資が受けやすくなりますので、住宅ローンや事業資金等で有利になります。

 
当事務所は、帰化後のお手続きについてもサポートしております。帰化申請をお考えの方はぜひ当事務所にて書類作成をご依頼ください。
 


 
 

3⃣ 当事務所が選ばれる4つの理由

当事務所は、神戸、大阪の外国人でご家族での同時申請に特化した価格を設定しております。特に、お子様が15歳未満の場合は、お子様の書類作成に関しては無料になっております。
 
 

①帰化申請の基本料金が10万円
 
当事務所の基本料金は以下のようになっております。
 

サービス内容 料金(税別)
1.基本料金(会社員) 100,000円
2.個人事業主、経営者、役員(※1) 120,000円
3.韓国証明書、除籍謄本の取寄・翻訳 50,000円
4.同居親族お一人追加(※2)(※3) 30,000円
5.15歳未満の方 無料

※1 会社複数経営の場合、1社プラスにつき別途20,000円
※2 同居親族の方が会社役員、個人事業主、法人経営者の場合別途20,000円
※3 ご家族4人以上の同時申請の場合、子供の料金:20,000円
 
 
 
 

【料金のシミュレーション】
ご家族での同時申請でのシミュレーションです。会社員のご家庭では以下のような料金になります。

  1. お父さん(会社員)
  2. お母さん(主婦・パート)
  3. 長女(17歳・高校生)
  4. 長男(13歳・中学生)

 

サービス内容 料金(税別)
お父さん : 基本料金(会社員) 100,000円
お母さん : 同居親族お一人追加 30,000円
長女 : 同居親族お一人追加 20,000円
長男 : 15歳未満の方 無料
身分証明書等取寄せ翻訳 50,000円
合計 200,000円

 
 
実費などの追加徴収は一切ありませんが、詳細な料金設定は上記以外にございますので、お見積りだけ知りたいという方もお気軽にお問い合わせください。

 

②返金システム
 
当事務所は、返金システムを採用しております。万一、帰化申請が不許可になった場合は、再申請を無料で行います。再申請も不許可になった場合は、実費(翻訳料金を含む)を差し引いた金額を返金いたします。

 

③スピード申請
 
金額は安くても、仕事のスピードが遅ければ結局高いのと同じです。お客様それぞれの家族関係、お仕事の内容等によって作成・収集する書類が変わってきますが、当事務所は、早くて1ヶ月、遅くても2ヶ月で書類を作成させて頂いております。

 

④おまかせ申請
 
お客様にやって頂くことは以下の3つだけです。
 

1.指示させて頂いた書類を準備して頂くこと

2.書類の提出時に、管轄の法務局へ行って頂くこと

3.最終面談時に、管轄の法務局へ行って頂くこと

 
 
残りの書類作成、書類収集は当事務所にお任せ下さい。
帰化申請の書類は、多い時でまんが雑誌2冊分くらいになる時があります。帰化申請の書類作成は、私たちプロにお任せ下さい。
 
 

 

4⃣帰化申請許可までの流れ

①電話、メールでお問い合わせ

帰化申請料金1まずはお電話かメールにてお気軽にお問い合わせください。お客様の帰化申請が許可されるかどうかのご診断や正確な料金をお伝えいたします。
相談料は無料です。

 

②ヒアリング面談
 
帰化申請料金2正式にご依頼をいただいた場合は、ヒアリングの面談を行います。特別永住者証(在留カード)、運転免許証、パスポート、印鑑(認め印)をご持参いただきます。
ここからがスタートです。
 

 

③帰化申請書類の作成・収集
 
帰化申請料金5ヒアリング面談から申請するまで、作成に要する期間は1~2カ月ほどです。申請に必要な書類を当事務所が作成・収集いたします。お客様のご協力が必要なものもあります。
帰化申請書類スピード作成
 

 

④法務局にて申請
 
法務局いよいよ法務局にて申請します。本人申請が原則ですが、ご要望があればご同行させて頂きます。持参しなければならない書類もすべてお伝えいたします。
法務局への申請ご同行
 

 

⑤法務局にて最終面談
 
帰化申請料金4申請してから2~3カ月後に、法務局にて最終面談があります。面談についてのアドバイスもいたします。また、追加書類を法務局から求められた際も、当事務所が責任をもって作成・収集させて頂きます。
安心の面談アドバイスサポート
 

 

⑥許可通知
 
帰化申請料金3申請から約6~8カ月後に許可の報告がきます。法務局にて許可の通知を受け取ります。その後定められた期間内に許可後の手続を役所で行わなければなりません。
ご相談から8カ月~12カ月で帰化許可
 

 

 

5⃣当事務所の代表からひと言

 

 
 

現在、1週間に200名以上の方が帰化申請の許可を得て日本国籍を取得しています。ご家族の進学、就職、ご結婚に合わせて当事務所をご利用ください。一度申請して諦めかけていた方も、ご家族のため、これからの日本での生活のために一緒に許可を得ましょう。なおサービスの質を保持するため、一定数以上のご依頼がある時はお待ちいただく場合がございます。お早めにお問い合わせください。

6⃣お問い合わせ・ご相談はこちら

  • お見積りだけ知りたい方
  • まずはご相談という方
  • 帰化申請をご依頼の方

 
下記の帰化申請フォームにてお問い合わせください。
              

お問い合わせ内容
(必須)

お問い合わせはこちら

powered by 行政書士アシストWEB / 行政書士向けビジネスブログHP作成 / smartweblab