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生計の概要(その2)の書き方

生計の概要(その2)の書き方

生計の概要(その2)は、不動産、預貯金、株券・社債等、高価な動産の詳細を記載します。各項目について何も所有していない場合は「なし」と記載します。
 

ポイント❶

生計の概要(その2)は現時点での資産の状況を法務局に伝えるためのものであり、資産の多寡が帰化申請の審査に影響するものではありません。

 

生計の概要(その2)の概要

  • 該当者 : 申請者本人・配偶者・生計を一にする親族(世帯ごと)
  • 有効期限 : 資産等に変更がない限り「なし」
  • かかる費用 : なし
  • 用紙の取得先 : 法務局(もしくはExcelで作成)
  • 作成するのに必要な書類 : 不動産の登記事項証明書

生計の概要その2

  • 【不動産】種類

    1. 日本及び海外に所有する不動産を記載します。
    2. 種類の記載方法は以下の通りです。
      • 土地の場合
        • 登記事項証明書の〈表題部〉の「①地目」の欄に書かれている通りに記載します。
          • 例 : 宅地
      • 建物の場合
        • 登記事項証明書の〈表題部〉の「①種類」(マンションなどは共同居宅)と「②構造」を記載します。
          • 例 : 共同居宅 鉄筋コンクリート造
  • 【不動産】面積

    • 面積の記載方法は以下の通りです。
      • 土地の場合
        • 登記事項証明書の〈表題部〉の「③地積 ㎡」の面積を記載します。
          • 例 : 495㎡
      • 建物の場合
        • 登記事項証明書の〈表題部〉の「①床面積 ㎡」(マンションの場合は専有部分の床面積)の面積を記載します。
          • 例 : 3階部分 52㎡
  • 【不動産】時価等

    • 中古物件としての価格を調べる必要はなく、購入した当時の値段をそのまま現在の価格(時価)として記載しても構いません。
      • 例 : 時価3,600万円程度
  • 【不動産】名義人

    • 土地および建物ともに登記事項証明書の〈権利部〉を参照して、現在の所有者を記載します。共有の場合は、共有者全員の名前を記載します。
  • 【預貯金】預入先、名義人、金額(円)

    • 預貯金の預入先、名義人、金額(円)を記載します。

      • 例 : りそな銀行新宿支店・金龍作・3,000,000
  • 【株券・社債等】種類、評価額、名義人等

    1. 所有している株券・社債等について記載します。
      • 例 : 株券 3,000株
      • 例 : 社債等 100口
    2. 評価額は現在のおおよその時価を記載します。
      • 例 : 時価300万円程度
    3. 株券・社債等の権利者を記載します。
  • 【高価な動産】種類、評価額、名義人等

    1. 高価な動産の欄には、おおむね100万円以上の動産(自動車、貴金属など)を記載します。
    2. 評価額、名義人等は株券・社債等の欄と同じ要領で記載します。
    3. 自動車の場合は、カッコ書きで車種、年式、排気量も記載します。
      • 例 : 普通自動車(クラウン2005年式 3,000cc)時価250万円 金龍作

 

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