神戸の帰化申請なら、チアフル行政書士事務所

HOME » 帰化申請書の書き方 » 帰化申請の履歴書その2の書き方 | 神戸帰化申請ステーションズ

帰化申請の履歴書その2の書き方

帰化申請の履歴書その2の書き方

履歴書その2には、申請者の出入国歴、技能・資格、賞罰の詳細を記載します。

 

帰化申請の履歴書その2の概要

  • 該当者 : 申請者本人(※15歳未満の方は不要)
  • 有効期限 : なし
  • かかる費用 : なし
  • 用紙の取得先 : 法務局(もしくはExcelで作成)
  • 作成するのに必要な書類 : 
    1. 出入国記録証明書(※パスポートで出入国歴をすべて確認可能ならば不要)(②・③・④・⑤・⑥)
    2. パスポート(②・③・④・⑤・⑥)
    3. 資格・免許等の証明書(⑦)
    4. 運転記録証明書(⑧)

帰化申請の履歴書その2の書き方

  • 氏名

    • 申請者の名前を記入します。
  •  

  • 出入国歴(最近〇年間)

    1. 普通帰化の場合 : 5年分記載
    2. 日本人の配偶者等 : 3年分記載
    3. 特別永住者 : 3年分記載
    4. なお、上記に該当する場合でも各法務局の担当官の指示に従います。
  •  

  • 渡航の回数・期間

    • パスポートもしくは出入国記録証明書を参照しながら、指示された年数分の渡航を1から順に期間を日本の元号(昭和、平成など)で年月日まで詳細に記載していきます。


     

  • 渡航の日数

    1. それぞれの渡航日数を記載します。
    2. すべての渡航の「総出国日数」を一番下の欄に記載します。
  •  

  • 渡航先

    • それぞれの渡航先を記載します。なお、入国時にはスタンプを押さない国もあるので注意が必要です。
      • 例 : 韓国、中国、香港、台湾、アメリカ、ベトナム
  •  

  • 渡航の目的、同行者等

    • 渡航の目的、同行者等を記載します。
      • 以下の要領で記載します。
        • 例 : 親族訪問
        • 例 : 友人と観光旅行
        • 例 : 会社の部下と出張
        • 例 : 妻と新婚旅行
  •  

  • 技能・資格

    1. 自動車運転免許を所有している場合は、免許を取得した日、免許の種類、免許の番号を記載します。
      • 例 : 昭和52年8月11日 第1種普通自動車運転免許取得(免許証番号第30〇〇〇123456789号)
    2. その他資格がある場合は記載します。
      • 例 : 情報処理技術者試験合格(平成20年11月15日第123456789号)
  •  

  • 賞罰

    • 賞罰の欄には違反歴等を記載します。
      • 例 : 平成20年8月1日 速度違反反則金 9,000円
      • 例 : 平成25年7月14日 通行禁止違反反則金 7,000円
      • 例 : 平成27年9月1日 駐車違反反則金 15,000円
  •  

  • 確認欄

    • 確認欄には何も記載しません。

 

相談無料

帰化申請書類の質問等がございましたら、お気軽にご相談ください。必要書類のご説明、帰化申請のタイミングなどアドバイスさせて頂きます。
 
 

その他の書類の書き方

お問い合わせはこちら

チアフル行政書士事務所
代表者 行政書士 田中克昌
所在地 〒657-0862 兵庫県神戸市灘区浜田町3-1-8-3A
TEL:078-855-8448
FAX:078-855-8355
MAIL:info@kobekika.info
営業時間 E-mail相談は24時間 TELは9時~18時まで 日曜祝日休み

powered by 行政書士アシストWEB / 行政書士向けビジネスブログHP作成 / smartweblab