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帰化申請の履歴書その1の書き方

帰化申請の履歴書その1の書き方

履歴書その1は、申請者のそれぞれの居住歴、学歴、職歴、家族を含めた身分関係(結婚・死亡・出生など)を記載します。
 
発生した時間順に記載するので、あらかじめ整理してからエクセル等で作成することをお勧めいたします。

 

帰化申請の履歴書その1の概要

  • 該当者 : 申請者本人(※15歳未満の方は不要)
  • 有効期限 : なし
  • かかる費用 : なし
  • 用紙の取得先 : 法務局(もしくはExcelで作成)
  • 作成するのに必要な書類 : 
    1. 閉鎖外国人登録原票の写し(※全て記憶していれば不要)(②・③)
    2. 申請者および申請者の父母の「出生届、婚姻届、死亡届、離婚届、認知届、養子縁組届の記載事項証明書等(②・⑤)

帰化申請の履歴書その1の書き方

  • 氏名

    • 申請者の氏名を記入します。
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  • 年月日

    1. 年は、日本の元号(大正・昭和・平成等)で記載します。
    2. 日付が分からないときは、「〇年〇月」までで構いません。
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  • 居住関係

    1. 住所の変遷をもれなく記載します。
      • 平成24年7月8日までの期間 : 閉鎖外国人登録原票の写しの通りに記載します。
      • 平成24年7月9日以降の期間 : 住民票の除票の通りに記載します。
    2. 住所の記載は、住所の後に「いつまで居住していたのか」を記載します。日付は、次の移転先への移転日の前日を記載します。
      • 例 : 横浜市戸塚区幸町〇番○○ハイツ505号室へ移転(昭和45年3月まで)
      • 例 : 東大阪市神田町〇番地へ移転(現在まで)


     

  • 学歴・職歴

    1. 学歴は、小学校から大学(院)までを記載します。
      • 「出生」の次は「○○小学校入学」で構いません。
      • 転校、中途退学、学部等など詳細に記載します。
    2. 卒業の記載は、「同校卒業」で構いません。
    3. 職歴は、本国での職歴と日本での職歴をすべて記載します。正社員以外にアルバイト歴も記載します。昔の職歴を忘れてしまった場合は、思い出せる範囲での記載で構いません。
    4. 職歴は、職種と役職名までを記載します。
      • 例 : ○○株式会社入社営業担当、営業部販売課長
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  • 身分関係

    1. 父母が死亡している場合は、「父死亡」「母死亡」と記載します。
    2. 事実婚がある場合は、「韓国人○○と事実婚」などと記載します。
    3. 婚姻の記載は、婚姻届を提出した日を記載し「フィリピン人○○と婚姻届出」などと記載します。
    4. 子供が生まれた場合は、「長男○○出生」「長女○○出生」などと記載します。
    5. 父母が離婚している場合は、「父母離婚」と記載します。
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  • その他

    • 用紙が不足する場合は、用紙をコピーして作成します。

 

申請書類の質問等がありましたらお気軽にご相談ください

帰化申請書類の記載方法についてご不明な点、ご質問等がありましたらお気軽にご相談ください。また、別のページにて書式サンプルなども掲載しております。参考にしてください。
 
 

その他の書類の書き方

 

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