神戸の帰化申請なら、チアフル行政書士事務所

HOME » 帰化申請書の書き方

帰化申請書の書き方

帰化許可申請書の書式の書き方など作成方法について

申請者の自宅及び勤務先付近の略図の書き方

申請者の自宅及び勤務先付近の略図の書き方

申請者の自宅及び勤務先付近の略図を記載し提出します。申請書は帰化申請の審査要領にも掲載はなく、各法務局によって用紙の形式が異なります。各法務局の指示に従ってください。以下は共通事項についての説明です。
 

ポイント❶

住所または勤務先を同じくする申請者が複数いる場合は、一人について作成し、提出します。
 

ポイント❷

過去3年間に住んだことのある住所及び勤務したことのある勤務先すべてのものを作成します。
 

事業の概要のの概要

  • 該当者 : 申請者本人(世帯ごと)
  • 有効期限 : なし
  • かかる費用 : なし
  • 用紙の取得先 : 法務局(もしくはExcelで作成)
  • 作成するのに必要な書類 : 特になし

  • 氏名(申請者の自宅付近の略図)

    • 申請者の氏名を記載します。
  • 自宅付近の略図

    1. 過去3年分の最寄駅から自宅までの略図を用紙を分けて記載し提出します。
    2. グーグルマップやヤフーの地図を印刷し提出しても構いません。その際、最寄駅から自宅までの徒歩での経路を表示して印刷します。
  • 住所

    • 住所を記載します。
  • (more…)

在勤及び給与証明書の書き方

在勤及び給与証明書の書き方

在勤及び給与証明書には、現在の勤務先の情報と申請人の給与の詳細を記載します。
 

ポイント❶

給与等を得ている下記に該当する方の在勤及び給与証明書を作成します。

  1. 申請者全員
  2. 配偶者(申請しない方)
  3. 生計を一にする親族

 

ポイント❷

特別永住者の方は、給与明細書の提出のみで免除されます。
 

ポイント❸

勤務先の代表者もしくは給与支払い責任者が作成したものが必要になりますので、勤務先で作成してもらうことになります。
 

ポイント❹

申請月の前月分の者が必要になります。もし、申請がずれ込んでしまった場合はもう一度作成してもらいます。
 

ポイント❺

会社経営者、個人事業主の方は自分自身で「在勤及び給与証明書」を作成することになります。
 

ポイント❻

会社経営者の方で複数会社を経営されている方は、会社の数の分だけ作成します。また、役員報酬が0の会社役員の方も報酬額0で作成する必要があります。
 
 

事業の概要のの概要

  • 該当者 : 申請者本人、配偶者、生計を一にする同居者
  • 有効期限 : 1カ月間
  • かかる費用 : なし
  • 用紙の取得先 : 法務局(もしくはExcelで作成)
  • 作成するのに必要な書類 : 特になし

在勤及び給与証明書の書き方

  • 住所

    • 申請者の住所を記載します。
  • 氏名・生年月日

    • 申請者の氏名および生年月日を記載します。
  • 職種(具体的に)

    • 職種を具体的に記載してもらいます。
      • 例 : 通訳、翻訳
  • (more…)

事業の概要の書き方

事業の概要の書き方

事業の概要には、会社経営者(会社役員)および個人事業主の事業の詳細を記載します。
 

ポイント❶

申請者が会社員の場合でも、申請者本人と生計を一にする親族が事業主の場合は事業の概要を作成します。
 

ポイント❷

複数の法人を経営している方は、法人の数だけ作成します。
 

事業の概要のの概要

  • 該当者 : 申請者本人・生計を一にする親族・法人
  • 有効期限 : 1年(前年度分を作成します)
  • かかる費用 : なし
  • 用紙の取得先 : 法務局(もしくはExcelで作成)
  • 作成するのに必要な書類 : 法人の登記事項証明書、開業届、法人の定款、許認可証明書、決算書、確定申告書、借入証書

事業の概要の書き方

  • 対象となる期間

    1. 法人の場合は、直前の決算期を記載します。
    2. 個人事業主の方は、前年分を記載します。

      • 例 : 平成27年1月1日~平成27年12月31日
  • 開業年月日

    1. 会社の場合は登記事項証明書の記載通りに記入します。
    2. 個人事業主の場合は開業届の記載通りに記入します。
  • 経営者

    1. 会社の場合は、代表者の名前を記載します。
    2. 個人事業主の場合は、個人事業主の名前を記載します。
    3. 申請者との関係は、本人・父・母・兄・姉などと記載します。
  • (more…)

生計の概要(その2)の書き方

生計の概要(その2)の書き方

生計の概要(その2)は、不動産、預貯金、株券・社債等、高価な動産の詳細を記載します。各項目について何も所有していない場合は「なし」と記載します。
 

ポイント❶

生計の概要(その2)は現時点での資産の状況を法務局に伝えるためのものであり、資産の多寡が帰化申請の審査に影響するものではありません。

 

生計の概要(その2)の概要

  • 該当者 : 申請者本人・配偶者・生計を一にする親族(世帯ごと)
  • 有効期限 : 資産等に変更がない限り「なし」
  • かかる費用 : なし
  • 用紙の取得先 : 法務局(もしくはExcelで作成)
  • 作成するのに必要な書類 : 不動産の登記事項証明書

生計の概要その2

  • 【不動産】種類

    1. 日本及び海外に所有する不動産を記載します。
    2. 種類の記載方法は以下の通りです。
      • 土地の場合
        • 登記事項証明書の〈表題部〉の「①地目」の欄に書かれている通りに記載します。
          • 例 : 宅地
      • 建物の場合
        • 登記事項証明書の〈表題部〉の「①種類」(マンションなどは共同居宅)と「②構造」を記載します。
          • 例 : 共同居宅 鉄筋コンクリート造
  • 【不動産】面積

    • 面積の記載方法は以下の通りです。
      • 土地の場合
        • 登記事項証明書の〈表題部〉の「③地積 ㎡」の面積を記載します。
          • 例 : 495㎡
      • 建物の場合
        • 登記事項証明書の〈表題部〉の「①床面積 ㎡」(マンションの場合は専有部分の床面積)の面積を記載します。
          • 例 : 3階部分 52㎡
  • 【不動産】時価等

    • 中古物件としての価格を調べる必要はなく、購入した当時の値段をそのまま現在の価格(時価)として記載しても構いません。
      • 例 : 時価3,600万円程度
  • (more…)

生計の概要(その1)の書き方

生計の概要(その1)の書き方

生計の概要(その1)は、申請者、配偶者、および生計を一にする親族の、帰化申請書提出月の前月分の収入、支出、資産を記載します。(千円単位、500円単位で記載しても構いません。)
 

ポイント❶

一世帯一枚にまとめて作成します。
 

ポイント❷

生計の内容は、申請者本人の生活費などをそのまま反映させて作成します。
 

生計の概要(その1)の概要

  • 該当者 : 申請者本人・配偶者・生計を一にする親族(世帯ごと)
  • 有効期限 : 申請月の前月分を作成するので1カ月間
  • かかる費用 : なし
  • 用紙の取得先 : 法務局(もしくはExcelで作成)
  • 作成するのに必要な書類 : 給与明細書、確定申告書、開業届、法人の登記事項証明書、賃貸借契約書など

生計の概要その1

  • 日付

    • 日付は生計の概要書を作成している日を記載します。
  • 【収入】氏名・月収(円)

    • 収入のある方全員(未成年も含む)の氏名を記載し、「月給の手取り額」を記載します。税金・保険料を差し引いた給与額のことです。会社員の方は在勤及び給与証明書の差し引き支給額、個人事業主の方は確定申告書、経営者及び会社役員の方は役員報酬額を参照します。
  • 【収入】種目

    • 収入の種類と収入先を記載します。
      1. 例 : 給料(XYZ株式会社)
      2. 例 : 給料(ABC食品・アルバイト)
      3. 例 : 事業収入(建物賃貸収入)
  • (more…)

親族の概要書の書き方【帰化申請】

親族の概要書の書き方

親族の概要書には、申請者本人を除いた親族の情報を記載します。
 

ポイント❶

一世帯でまとめて記載し、日本在住用と外国在住用に用紙を分けて作成します。
 

ポイント❷

夫婦が同時申請する場合の続柄は以下のようになります。

  • 夫の親族 : 父、母、兄、姉、弟、妹、前妻、前前妻など
  • 妻の親族 : 妻の父、妻の母、妻の兄、妻の姉、妻の弟、妻の妹、妻の前夫、妻の前前夫など

 

親族の概要書の概要

  • 該当者 : 申請者本人(世帯ごと)
  • 有効期限 : なし
  • かかる費用 : なし
  • 用紙の取得先 : 法務局(もしくはExcelで作成)
  • 作成するのに必要な書類 : 帰化した親族がいる場合はその戸籍謄本

  • 居住地区分

    • 日本在住の親族と外国在住の親族とを別々の用紙に分けて記載し、それぞれの□にチェックを入れます。
  • 続柄

    1. 親族の範囲
      1. 配偶者(元配偶者も含む)
      2. 両親(養親)
      3. 子(養子)
      4. 兄弟姉妹
      5. 配偶者の両親
      6. 内縁の夫(妻)
      7. 婚約者
      8. 同居している親族
      9. これら上記に該当する死亡者
    2. 書き方はポイント❷で説明した通り以下の要領で記載していきます。
      • 例 : 父、母、長男、二男、三男、四男、五男、長女、二女、三女、四女、五女、兄、姉、弟、妹、内縁の夫、内縁の妻、前妻、前前妻、前前前妻、前夫、前前夫、前前前夫、婚約者など
  • 氏名・生年月日

    1. 氏名をフルネームで記載します。中国人の方、韓国人の方は漢字で記載し、その他の国籍の方はカタカナで記載します。
    2. 生年月日は、日本の元号(大正・昭和・平成など)で記載します。
  • (more…)

帰化申請の履歴書その2の書き方

帰化申請の履歴書その2の書き方

履歴書その2には、申請者の出入国歴、技能・資格、賞罰の詳細を記載します。

 

帰化申請の履歴書その2の概要

  • 該当者 : 申請者本人(※15歳未満の方は不要)
  • 有効期限 : なし
  • かかる費用 : なし
  • 用紙の取得先 : 法務局(もしくはExcelで作成)
  • 作成するのに必要な書類 : 
    1. 出入国記録証明書(※パスポートで出入国歴をすべて確認可能ならば不要)(②・③・④・⑤・⑥)
    2. パスポート(②・③・④・⑤・⑥)
    3. 資格・免許等の証明書(⑦)
    4. 運転記録証明書(⑧)

帰化申請の履歴書その2の書き方

  • 氏名

    • 申請者の名前を記入します。
  •  

  • 出入国歴(最近〇年間)

    1. 普通帰化の場合 : 5年分記載
    2. 日本人の配偶者等 : 3年分記載
    3. 特別永住者 : 3年分記載
    4. なお、上記に該当する場合でも各法務局の担当官の指示に従います。
  •  

  • 渡航の回数・期間

    • パスポートもしくは出入国記録証明書を参照しながら、指示された年数分の渡航を1から順に期間を日本の元号(昭和、平成など)で年月日まで詳細に記載していきます。

(more…)

帰化申請の履歴書その1の書き方

帰化申請の履歴書その1の書き方

履歴書その1は、申請者のそれぞれの居住歴、学歴、職歴、家族を含めた身分関係(結婚・死亡・出生など)を記載します。
 
発生した時間順に記載するので、あらかじめ整理してからエクセル等で作成することをお勧めいたします。

 

帰化申請の履歴書その1の概要

  • 該当者 : 申請者本人(※15歳未満の方は不要)
  • 有効期限 : なし
  • かかる費用 : なし
  • 用紙の取得先 : 法務局(もしくはExcelで作成)
  • 作成するのに必要な書類 : 
    1. 閉鎖外国人登録原票の写し(※全て記憶していれば不要)(②・③)
    2. 申請者および申請者の父母の「出生届、婚姻届、死亡届、離婚届、認知届、養子縁組届の記載事項証明書等(②・⑤)

帰化申請の履歴書その1の書き方

  • 氏名

    • 申請者の氏名を記入します。
  •  

  • 年月日

    1. 年は、日本の元号(大正・昭和・平成等)で記載します。
    2. 日付が分からないときは、「〇年〇月」までで構いません。
  •  

  • 居住関係

    1. 住所の変遷をもれなく記載します。
      • 平成24年7月8日までの期間 : 閉鎖外国人登録原票の写しの通りに記載します。
      • 平成24年7月9日以降の期間 : 住民票の除票の通りに記載します。
    2. 住所の記載は、住所の後に「いつまで居住していたのか」を記載します。日付は、次の移転先への移転日の前日を記載します。
      • 例 : 横浜市戸塚区幸町〇番○○ハイツ505号室へ移転(昭和45年3月まで)
      • 例 : 東大阪市神田町〇番地へ移転(現在まで)
  • (more…)

帰化の動機書の書き方

帰化の動機書の書き方

帰化の動機書には、申請者本人が帰化する理由や帰化後の将来のことなどを作文にして記載します。
申請者全員一枚づつ作成し提出します。15歳未満の方および特別永住者の場合は不要です。
 

  • 該当者 : 15歳以上の申請者本人
  • 有効期限 : なし
  • かかる費用 : なし
  • 用紙の取得先 : 法務局(もしくはExcelで作成)
  • 作成するのに必要な書類 : なし (※下記記載の項目を書き出してまとめると比較的簡単に作成できます。)
  • 特別永住者 : 不要

 
帰化の動機書の書き方
 

  • 本文

    下記のような項目をつくり、それらを上手く組み合わせて文章を作成すると比較的簡単に作成できます。申請者本人の自筆で作成したものが必要になります。

    • 申請者の国籍
      • (例)私は、ブラジルのリオデジャネイロ生まれの在日ブラジル人です。
      • (例)私は、韓国のソウル市で生まれた在日韓国人です。
    • 申請者の職業
      • (例)私は、現在、歯科医師として東京都千代田区にて歯科医院を経営しています。
      • (例)私は、現在、大阪市内において、両親とともに飲食店(焼き肉店)を経営しております。
    • 申請者の家族構成
      • (例)私は、5歳の時に、父の仕事の転勤で両親と姉、弟とともに日本にやってきました。
      • (例)私は、現在、同じ韓国人男性と結婚し、一男二女をもうけ家族5人で暮らしています。

      (more…)

帰化許可申請書の書き方

帰化許可申請書の書き方

帰化許可申請書には、申請者本人の基本的な情報を記載します。
申請者全員一枚づつ作成し提出します。
 
 

  • 該当者 : 申請者本人
  • 有効期限 : 証明写真のみ6ヶ月間
  • かかる費用 : なし
  • 用紙の取得先 : 法務局(もしくはExcelで作成)
  • 作成するのに必要な書類 : 証明写真・※父母の住民票など(⑪)

帰化許可申請書の書き方

  • 日付

    日付は空欄にしておきます。(受付の際に記入します。)

  • 証明写真(2枚)

    1. 5cm×5cmの証明写真を2枚準備します。撮影後6カ月以内のものを提出します。
    2. 写真の裏に名前を記入します。
    3. 単身、帽子のない状態、正面を向いている上半身のものを使用します。
    4. カラー、白黒どちらでも構いません。
    5. 原本と副本にそれぞれ貼付します。
    6. 15歳未満の方は、父母などの法定代理人と一緒に3人で撮影したものを提出します。
  • 国籍

    1. 申請者の属している国名を記入します。
      例 : 韓国、朝鮮、アメリカ、中国、フィリピン、中華民国(台湾)、インドネシア、ベトナムなど
  • (more…)

お問い合わせはこちら

チアフル行政書士事務所
代表者 行政書士 田中克昌
所在地 〒657-0862 兵庫県神戸市灘区浜田町3-1-8-3A
TEL:078-855-8448
FAX:078-855-8355
MAIL:info@kobekika.info
営業時間 E-mail相談は24時間 TELは9時~18時まで 日曜祝日休み

powered by 行政書士アシストWEB / 行政書士向けビジネスブログHP作成 / smartweblab